今日の神戸新聞から

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    今日の神戸新聞の東播面に、アインス(あだちこども診療所併設病児保育室)のリニューアルオープンの記事が載っていました。定員が6名から10名になるようです。最後の方に、「すくすくひろば」の名前も少しですが出ていました。

    アインスは年間800人〜900人の預かり。すくすくひろばの預かりが年間1500人。加古川の子どもが400人、高砂の子どもが1000人の内訳です。

    加古川市の人口が27万、高砂市が1/3の9万。すくすくひろばでの高砂の子どもの預かりが1000人なので、加古川の病児保育の需要は3倍の3000人と予想されます。3000人の需要で、アインスが800人〜900人・すくすくひろばが400人併せて1200〜1300人の実績です。アインスの定員が1.5倍となり預かりが1200〜1350人に増えても、すくすくひろばと併せて1600〜1750人。1250〜1400人の病児保育難民がいる計算になります。

     

    加古川市には、少なくとももう1箇所は病児保育施設が必要です。

    高砂市には、新聞に報道されたようにさらにもう1箇所病児保育施設が増えます。高砂市は県内で一番病児保育を頑張っています。市長もこの4月に変わりました。高砂市の病児保育の充実度をもっとアピールして欲しいです!!!

     

    「子育するならやっぱり〇〇」と有名になった近隣のA市。病児保育は2箇所で併せて定員7名です。A市は加古川市以上に頑張らねばなりません。

     

     

     


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